1日に必要な水分量は何リットル?体重で計算

体重とどのくらい動くかを入力すると、1日の目安をリットルとコップの杯数で表示します。計算式は、Gulp Gulp Ahhアプリと同じシンプルなものです。

どのくらい動きますか?

1日に必要な水分量

2.7L

250 mlのコップで約11杯

起きている16時間に分けると、だいたい1時間25分ごとにコップ1杯です。

Gulp Gulp Ahhでリマインダーを受け取る
このページの内容 (6)
  1. 水分量の計算方法
  2. 運動と暑さが関係する理由
  3. 水分が足りていないサイン
  4. 食べ物からも水分はとれる
  5. 飲みすぎにも注意
  6. よくある質問

誰にでも当てはまる、ひとつの正解はありません。体が大きい人は小さい人より多くの水を必要とし、運動した日や暑い日は、室内で静かに過ごす日よりも多くの水が必要です。上の計算ツールは、この3つをもとに、無理なく続けられる1日の目安を出します。たくさんの水がからだの中で何をしているのか気になったら、水を飲む効果もあわせて読んでみてください。

水分量の計算方法

計算のスタートは体重です。体重1 kgあたり35 mlの水を基本に、どのくらい動くかに合わせて少しずつ足していきます。

  • ほとんど座っている:+0 ml
  • 少し動く(週に1〜2回、散歩や運動):+250 ml
  • よく動く(週に3〜5回、運動):+500 ml
  • アスリート(ほぼ毎日ハードなトレーニング):+750 ml

合計は50 ml単位で四捨五入し、1.5〜4.5リットルの範囲におさめます。体重がとても軽い人や重い人でも、無理のない目安になるようにするためです。暑い日は、さらに約250 mlを足しましょう。

例:体重70 kgで少し動く人なら、70 × 35 = 2,450 mlに250 mlを足して2.7リットル、コップ約11杯です。Gulp Gulp Ahhが1日の目標を決めるときも、これと同じ計算式を使っています。体重別の目安はこちら:

体重と活動量別の1日の水分量(リットル)
体重ほとんど座っている少し動くよく動くアスリート
50 kg1.75 L2 L2.25 L2.5 L
60 kg2.1 L2.35 L2.6 L2.85 L
70 kg2.45 L2.7 L2.95 L3.2 L
80 kg2.8 L3.05 L3.3 L3.55 L
90 kg3.15 L3.4 L3.65 L3.9 L
100 kg3.5 L3.75 L4 L4.25 L
110 kg3.85 L4.1 L4.35 L4.5 L

運動と暑さが関係する理由

からだは一日中、呼吸や汗、尿で水分を失っています。運動すると筋肉が熱を生み、その熱を汗で外に逃がします。1時間のハードなトレーニングで、0.5リットル以上の水分が失われることも珍しくありません。よく動く人ほど活動量の上乗せが大きくなるのは、このためです。

暑さも同じです。暑い日は、じっと座っているだけでも汗をかきます。暑い日はいつもより少し多めに、屋外で働いたり運動したりするならさらに多めに飲みましょう。運動の前・最中・後にこまめに飲むほうが、終わってから一気に飲むよりも効果的です。

水分が足りていないサイン

  • のどが渇く、口やくちびるが乾く
  • 尿の色が濃い黄色、またはトイレの回数がいつもより少ない
  • 頭痛がする、疲れを感じる、集中しにくい
  • めまいや立ちくらみがする

薄い麦わら色の尿は、たいてい水分が足りているサインです。のどの渇きは大切な合図ですが、ひどく渇くまで待たないようにしましょう。特に暑い日や運動中、そして年齢を重ねると、渇きを感じるのが遅れることがあります。

食べ物からも水分はとれる

水分はコップの水だけからとっているわけではありません。1日にとる水分のうち、平均でおよそ5分の1は食べ物からです。きゅうり、レタス、スイカ、いちご、みかん、トマトなどの野菜や果物はほとんどが水分で、スープやみそ汁、ヨーグルト、牛乳も同じです。

お茶やコーヒーなどの飲み物も、水分補給に含まれます。それでも、砂糖もカロリーもない水は、毎日いちばん手軽な選択肢です。果物や野菜、汁物をたっぷりとった日は、目標より少し少なくても問題ありません。

飲みすぎにも注意

たくさん飲めば飲むほどいい、というわけではありません。短時間に大量の水を飲むと、血液中のナトリウム濃度が下がり(低ナトリウム血症)、からだに害をおよぼすことがあります。まれですが、水の大量飲みチャレンジや、非常に長い耐久レースなどで実際に起きています。

対策はシンプルです。何リットルも一度に飲むのではなく、1日を通して分けて飲みましょう。起きたときに1杯、毎食に1杯、その間に数杯。多くの人にはこれでうまくいきます。

腎臓や心臓の病気がある方、妊娠中・授乳中の方、医師から水分を控えるよう言われている方は、計算ツールの結果に従う前に、自分に合った量を医師に相談してください。

よくある質問

1日に何リットルの水を飲めばいいですか?

体重、どのくらい動くか、そして天気によって変わります。多くの大人では2〜3リットルの間におさまります。上の計算式では、運動をしない体重60 kgの人は約2.1リットル、週に数回運動する体重80 kgの人は約3.3リットルです。

体重1 kgあたり、どれくらいの水を飲めばいいですか?

よく使われる目安は、1日に体重1 kgあたり約35 mlで、運動や暑さの分を少し足します。体重70 kgなら、活動量の上乗せ前で2,450 mlです。

お茶やコーヒーも水分補給になりますか?

はい。お茶やコーヒー、牛乳などの飲み物も水分になります。カフェインには軽い利尿作用がありますが、ふつうの量なら全体としては水分補給になります。それでも、毎日の飲み物には水がいちばんおすすめです。

水を飲みすぎることはありますか?

はい、まれですがあります。何リットルもの水を短時間で飲むと、血液中のナトリウムが薄まることがあります。水は1日を通して分けて飲み、一度に大量に飲まないようにしましょう。

水を飲むのを忘れないコツは?

ボトルを手の届くところに置き、毎食コップ1杯飲み、リマインダーを設定しましょう。Gulp Gulp Ahhなら、この計算式で目標を決め、1日を通してやさしくお知らせしてくれます。

このページは一般的な情報であり、医学的なアドバイスではありません。持病のある方は、自分に合った水分量について医師に相談してください。

ページの先頭へ

その数字を、毎日の習慣に

Gulp Gulp Ahhは、この計算式で目標を決め、1日を通してお知らせし、飲むたびにボトルを満たしていきます。

今すぐダウンロードApp Store 水の入ったグラスを掲げるしずくのマスコット